さいたま 夜勤専従看護師

どんなに給料が高くても行きたくない科ってありますね。私は呼吸器外科だけは二度と戻りたくありません!あんなハードな科はもう勘弁です!

私が看護学校を卒業して初めて働いたのは、呼吸器外科です。
私の中のイメージとして、呼吸器外科はそれほどハードな科ではないと思っていたんですよね。
だから、呼吸器外科に配属になった時には、正直言ってホッとしている部分もあったんです。
でも、実際に働いてみたら、その業務のハードさは半端ではなかったですよね。(=Q=j
呼吸器外科には、肺がんの患者さんや、肺炎や喘息といった、呼吸器疾患の方が入院していますよね。
急性期の方、末期がんの方、寝たきりの方など、重症度が高い患者さんばかりがいたんです。
そのような科だから、たとえ看護師だとしても、高度な医療技術が求められるんですよね。
オペ前後の看護や、寝たきりの患者さんのケア、認知症の患者さんの対応、化学療法などの仕事に追われながら、
新しい医療技術を身につける為に勉強しなくてはいけないし、ステルペンや急変が毎日のようにあって残業の日々だし、
毎日グッタリでした。><

 

毎日数時間の残業は当たり前だし、ハードな仕事で退職してしまう人が多くて人手不足だという事もあって、
休みも取りにくいし、そんな環境だから、確かに給料は高かったですよね。
でも、その科には二度と戻りたいとは思いませんね。
ハードで過酷な職場だから、スタッフの気持ちに余裕がなくて、みんなイライラしていたんです。
だから、病棟内はいつもピリピリした感じで、すっごく雰囲気も悪かったんですよね。
とにかく毎日不満を抱えながら仕事をしていたので、余計に疲労感が増していたんだと思いますよ。

 

看護師の給料は職場によって違いが大きいですけど、いくら給料が高くても、働きにくい職場は嫌ですね。
少しくらい給料が低くても、気持ちに余裕を持って落ち着いて働ける職場が理想です。